SAFETY

安全性について

SAFETY

安全情報

e-NRGを使用する前に、安全に関する以下の重要なメッセージを必ずご確認ください。

  • safety01
  • safety02
  • safety03
  • safety04
  • safety05
  • safety06
  • safety07

注意事項

safety-rule1

e-NRGはエタノール暖炉専用です。他の製品や器具には使用しないでください。

safety-rule2

e-NRGを使用する前に、箱やボトルに付いたe-NRGのラベルと、安全データシートを必ずご確認ください。

safety-rule3

e-NRGには、ご利用の暖炉の付属品以外は使用しないでください。

safety-rule4

e-NRGは絶対に裸火に注がないでください。誤用は危険を招き、深刻な被害につながるおそれがあります。

safety-rule5

e-NRGは、ご利用の暖炉のメーカーが提供する取扱説明書に従って使用してください。

safety-rule6

本製品は、常にお子様の手の届かない場所で保管してください。

重 要

操作手順と安全データシートは時間をかけてじっくりとご覧ください。

安全データシートをご希望の方はこちら

info@e-nrg.jp

保管・取り扱い

エタノールは引火性が非常に高い物質であり、

適切な手順に従わなかった場合、発火の危険性が高まります。

保  管 e-NRGの保管許容量を守ってください(e-NRGは危険物第4類アルコール類に該当します。)
大量に保管する場合 e-NRGを保管する場合は、法例および各自治体の条例に従い、保管してください。
火 気 火花や裸火など、発火源になる可能性があるものを近付けないでください。
安全にお取り扱いいただくために 液体のバイオエタノールを燃焼させるように、設計されたエタノール暖炉にのみご利用ください。
燃料缶を正しく使用し、EcoSmart製品の内部や近くに、火気など発火源になるものがないかどうかお確かめください。 取り扱いは、使用方法をきちんと把握している方に限定してください。 液体がこぼれたり、静電気が起きたりしないよう、適切な方法で移動させてください(ボンディングと接地)。 適用される消防規則に従って、適切なラベル表示と警告表示を施してください。
液だれ/破裂 e-NRGがこぼれたり、容器が破裂したりしないよう、気を付けて保管してください。
換 気 e-NRGの保管場所は、常に換気の良い状態にしておいてください。
危 険 エタノールは常温で可燃性ガスの混合気体を生成し、火花や裸火で発火するおそれがあります。
火 気 火花や裸火など、発火源になる可能性があるものを近付けないでください。
換 気 この燃料は、引火点の低いクラス3の引火性液体に指定されています。
ガス発火 ガスが発火すると、容器が破裂して中身の液体燃料が激しく飛び散り、事故や大火事を招くおそれがあります。
液体燃料 液体燃料は短時間で大量の熱を放出する性質を持ち、概して高リスクの可燃物です。
そのため、自動消火や初期消火の効果が低く、消防隊員による封じ込めも難しく、大規模な物的損害や傷害、死亡の危険性が高くなります。

IMPORTANT NOTE

重 要

上記は、e-NRGの予期せぬ発火による物的損害や傷害、

死亡の危険性を減らすために必要な注意事項です。

応急処置

以下は、ケース別の緊急時応急処置です。

目に入った場合

指でまぶたを押し広げ、15分以上洗い流します。目をぐるぐる回しながら、よく洗ってください。 医師に相談してください。

吸い込んだ場合

具合が悪くなった人は、新鮮な空気が吸える場所へすぐに移動させます。息をしていない場合は、できれば口対口で人工呼吸を行います。呼吸が苦しい場合は、酸素を与えます。 医師に相談してください。

肌についた場合

肌についてしまったら、すぐに大量の清潔な流水で15分以上洗い流し、汚れた衣類や靴を脱ぎます。 肌についたところに炎症が残るようなら、医師の診察を受けてください。

やけどした場合

患部を冷水に10~15分間浸し、滅菌した包帯で軽く覆います。ショック状態にある場合、必要に応じて治療を行います。 必要に応じて、
病院に搬送してください。

飲み込んでしまった場合

飲み込んでしまったら、医師の指示があった場合に限り、吐き出させます。すぐに大量の水を飲ませてください。 医師に相談してください。意識を失っている場合は口から何も入れてはいけません。

ご不明な点はお問い合わせ下さい。

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info@e-nrg.jp